浦和レッズ 歴代ユニフォーム

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2017年1月11日、新シーズンの浦和レッズ ユニフォームが発表しました。発表されましたが、今は予約販売中です。

今度のユニフォームはクラブ設立25周年を表す“25”をローマ数字“XXV”で表現した大胆なグラフィックを採用。それぞれのピンストライプの束は12本で形成されており、チームワークやファン・サポーターとの結束を表している。中央の大きなダイヤモンドの中に縦に描かれている25本のストライプもまた25周年を表現し、太さの違うピンストライプの先端部分を鋭く描く事で、流れる様なスピード感と躍動感をイメージした。

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新シーズンのユニフォームを比べて、私は2016年ユニフォームが好きです。

2016浦和レッズのエンブレムに使用しているストライプからインスピレーションを得て、クラブ史上初となるボーダー柄を採用。クラブの象徴である赤をベースに、胸元にはブラックを大胆に用いてインパクトと力強い印象を与えている。2色のボーダー柄は、ホームである埼玉スタジアム2002の美しい芝模様が、ファン・サポーターの強く熱い想いによって真っ赤に染まる様子を表現。首元には、アジアチャンピオンに輝いた2007シーズンのユニフォームから、クラブエンブレムにも使用している黒と白の配色を用いている。背面はオーソドックスな仕上がり。

 

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2015浦和レッズ ユニフォームは

リーク情報通り、「ダイヤモンド」を大胆に配置した斬新なデザイン。Nikeの2014-15モデルの特徴である「シェブロン」パターンをキーポイントに、さらにそれを上下組み合わせることで、クラブの象徴であるダイヤモンドをユニフォーム全体に施している。それぞれのダイヤモンドに太さの違うピンラインと濃淡を付けた赤の配色を用いることによって、コントラストのある躍動感あふれるグラデーションを使用。心臓部に近くなるにつれてそのグラデーションの濃さが増すという意図でデザインされた。エンブレム下にデザインされている12個のダイヤモンドは、最も濃厚な赤と最も厚みのあるラインを使用することにより、揺るがない浦和レッズサポーターの「情熱」、「魂」、「プライド」、そして「愛」を表現。

urawa-reds-2014-nike-home_2浦和レッズ ユニフォーム 2014 ホームは伝統のクラブカラーである赤・白・黒のトリコロールを継承しつつ、モダンファッションに欠かせないカモフラージュ(迷彩)柄を採用。「新しい浦和レッドダイヤモンズ」を表現した斬新なデザインとなった。「プレイヤーにとってユニフォームとは誇りや闘争心を掻き立てる戦闘服であり、そこに用いられるカモフラージュ柄は単なるデザインではなく、敵の目を欺く戦術や戦略を象徴します。そしてプレイヤーを守る保護的な役割を果たす一方、敵を脅かす攻撃的な効果もあります」とは、デザインを担当したNikeの談。クラブとサポーターを繋ぐシンボルとして知られるハートに、サポーターズナンバーの12を組み合わせた「ハート12」が組み込まれるなど、なかなか小ネタも効いている。裾部分には2013モデル同様、お馴染みの「We are REDS!」とともに国連関連機関「国連の友アジア-パシフィック」(FOUNAP)と連携してスタートさせた国連プログラム「SPORTS FOR PEACE!」のロゴ。

この以前の浦和レッズユニフォーム情報が知りたい場合は、以下のリンクを押してください。https://www.urawa-reds.co.jp/